赤ちゃんが欲しい!でもできないのは何故?

赤ちゃんを授かるためには、熱意と努力が泌要になります。ふたりの気持ちをひとつにして、頑張りましょう。

なぜ、子ども欲しいのか明確臆しておこう

自然にしていたら赤ちゃんができたというのがよいのですが、なかなか赤ちゃんができない場合は、自然に任せるだけでなく、努力が必要になります。たとえば、基礎体温を測って排卵日を予測し、その日に合わせて愛し合ったり、妊娠しやすいからだづくりや環境づくりを心がけたりなど、赤ちゃんという目標に向かってふたりで力を合わせることがなによりも大切になります。
子どもが出来ない

しかし、その努力の期間が長くなると、ときにはふたりの気持ちが微妙にずれてしまうことも。「こんなに私が努力しているのに」「いや僕はそんなに無理してまで子どもが欲しいわけではない…」というように、ふたりの赤ちゃんに対する熱意がだいぶ違っていて惜然としたという夫婦も少なくありません。極端な例ですが、不妊治療の途中で、気持ちがかみ合わなくなり、とうとう離婚してしまったというケースもあります。

ですから、なぜ赤ちゃんが欲しいのかとか、赤ちゃんのためにどれぐらい努力できるかなどを、ぜひ一度話し合っておくことをおすすめします。話しているうちに、漠然としていた赤ちゃんに対するイメージがはっきりとし、なおいっそう欲しくなることも多いものです。

不妊治療を受けることも視野に入れて

当面は自分たちの力で妊娠をという場合も、もし、そのまま赤ちゃんがなかなかできなかったときは、病院へ行くことになります。そのときになってあわてないように、病院のあたりをいまからつけておくと安心です。
また、不妊治療には費用もかかりますから、ふたりで話し合ってその算段もある程度つけておくとよいでしょう

夫婦の仲がよいことがいちばん大切

赤ちゃんを授かるためには、夫婦が仲よくすることがとてもだいじなことです。赤ちゃんのためのさまざまな努力も、夫婦仲がよいからこそできることです。

そのためには、互いにときめきを感じるような仲でいたいもの。結婚してから時間がたち、日常生活にどっぷりつかってしまうと、なかなか相手にときめくということも薄らいでしまいますが待ち合わせてデートを楽しんだり、外でお酒を飲んだりなど、恋人時代のような時間をもつことを是非おすすめします。

生まれてくる赤ちゃんにとっても、仲のよい両親がいることは最高の環境になることでしょう。

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